大腸3D-CT検査はじめました

2014/08/01 掲載

中部協同病院では、新型CT装置の入れ替えにともない新たに大腸3D-CT検査が出来るようになりました。

大腸3D-CT検査とは、CT装置で撮影した画像を用いて大腸の形状および大腸内腔をコンピューターで3D画像にし、大腸の腫瘍性病変などを発見診断する検査です。

<検査手順>
検査の前日に朝昼夕で検査用の食事を食べてもらい、下剤と造影剤を夕食後または検査当日に飲んでいただきます。
CT装置寝台上で横になり、肛門からチューブを挿入し大腸内に炭酸ガスを注入します。

大腸が十分膨らんだ状態で仰向け・うつ伏せの2回撮影します。

詳しくは病院・放射線室にてパンフレットを配布しております。

検査を受けられたい方は、各診療科の先生とご相談のうえ予約をお願いします。

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※東芝CT Alexion 2014年3月設置


大腸3D画像
※大腸3D画像