中部協同病院理念

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『医療・福祉』宣言

 中部協同病院は、沖縄医療協同組合の出資と地域の皆様の協力で1987年に『わったー病院』として開設し、『ひとりびとりはみんなのために、みんなはひとりびとりのために』と支え合う心と思いやりの心を大切にして活動してきました。
 これからも組合員や地域の皆様に信頼され、利用しやすい病院をめざします。

私たちの理念


 ○ひとりびとりの『いのちと暮らし』が本当に大切にされる社会をめざし、医療制度や社会保障を充実させるために運動を広げます。
 ○患者様や利用者の基本的人権を守り、高齢者にやさしい病院をめざします。
 ○患者様が納得し、安心して医療が受けられるようにカルテ開示し、十分な説明を行います。
 ○患者様と一緒に病気に向きあう『共同の医療』を行います。
 ○差額ベッド料(室料・部屋代)は徴収しません。

医療技術の向上


 ○医療の安全性を常に心がけ、医療事故の予防活動を重視します。
 ○新しい医学に学び、絶えず知識と技術を高めます。

職員の姿勢


 ○あいさつを積極的に行い、明るい笑顔で患者様や利用者に接します。
 ○職種間の連携を大切にして、民主的な医療活動を行います。

患者様・組合員・地域の皆様とともに


 ○病気の予防活動や健康づくりを、組合員や地域の皆様、行政機関と連携してすすめます。
 ○地域で安心して暮らせるように、介護と福祉が充実した『明るい街づくり』にとりくみます。
 ○患者様、組合員、地域の皆様とともに、病院の経営を守り、医療活動を前進させます

環境整備


 ○患者様のプライバシーが守られる環境づくりにつとめ、患者様の心がいやされる病棟環境をつくります。

平和・自然・文化


 ○人間のいのちを奪う戦争政策に反対し、積極的に平和運動に参加します。
 ○沖縄の豊かな自然を守り、文化と伝統芸能を大切にします。

                                  以上、宣言します。
                                    2001年4月​